3才までのベビー英語教室

ベビー英語講師が研究し我が子にも実践してきた英語習得についてお伝えします。

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アメリカ英語は古い?

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みなさん「英語」といえば

「アメリカ英語」「イギリス英語」どちらを思い浮かべますか?

私は高校生の時オーストラリアのホームステイ先で

 ホストママ:「ナンベルワンーーーーー(爆笑!!!!!)」

と笑われたことを思い出します。(笑いすぎー!)

私は「number one」と言ったつもりだったんだけど・・・^^;

 ホストファミリー:「ジュリはアメリカ英語だね〜^^」

ってよく言われました。

当時「アメリカ英語」と「イギリス英語」の区別が全くつかなかった私は

完全なる「日本語英語」を話していた記憶がありますが

オーストラリアのネイティブの耳には

「アメリカ英語」に聞こえていたのですね。

確かに、今思えば

イギリス英語のDVDなどを見ると耳に違和感を覚えるので

日本ではアメリカ英語を耳にする機会が多いことに気付きます。

アメリカ英語とイギリス英語はマイナー?

英語ネイティブではない国の人達がしゃべる英語

聞いたことありますか?

私はスペインに住んでいた頃

ヨーロッパ人の独特の英語をよく聞きましたが

それよりもっと印象深いのは

インド人の英語

インド人のお友達がいるわけではないのに

テレビなどで話しているのを聞くと

 「この人きっとインド人だ!」

と声だけで分かるくらい

独特のイントネーションで英語を話します。

世界の通信情報(郵便など)の4分の3が英語でやりとりされていて、

インターネット上では情報管理の80%が英語でされているとか。

世界のメジャーな音楽、スポーツ、映画なども英語が主要な言語になっています。

(日本のジブリ映画なども英語字幕・英語吹き替えは必ずついていますよね)

これだけ英語ユーザーが多いと

ひとことで「英語が母国語」「英語ネイティブ」といっても

アメリカ英語、カナダ英語、ブリティッシュ英語、

オージー英語にシンガポール英語(シングリッシュ)・・・


それぞれ特徴を持った英語を話し、使う単語も多少異なります。

何が言いたいかというと・・・

  「日本人英語でも通じればOK!」

今の時代、

英語は1つではないだの〜!

(ママ、自信を持って〜〜〜\(^o^)/)

「日本人英語」も無理・・・という声が聞こえてきそうですが ^^;

「English」ではなく「Englishes」

さて問題です。

世界で「英語人口」どのくらいだと思いますか?

 1)4人に1人

 2)8人に1人

 3)12人に1人

答えは・・・

1)4人に1人

デス。

スゴくないですか??

世界人口(約70億人)の1/4ということは17.5億人!

英語ができれば世界の17.5億人とコミュニケーションが出来るってこと〜!?

さてさて、本題はここから^^

では2問目。

17.5億人の「英語人口」のうち

英語ネイティブスピーカーは何%でしょうか?

1)77%

2)55%

3)22%

答えは・・・

3)22%!

えーーーーー!マジで〜〜〜〜!?(大袈裟?^^;)

英語を話す人のうち78%が

英語を外国語とする非ネイティブスピーカー!

アメリカ英語やイギリス英語はむしろマイナーで

ある意味訛りのある英語の方がメジャーになっているってことですね。

私達が英語を話す際も

英語を母語としない人が相手になる可能性、高そうです。

益々「日本人英語」でもOKな気がしてきませんか?

ま、手遅れではない我が子には

きれいな英語を話して欲しいですが^^;

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