3才までのベビー英語教室

ベビー英語講師が研究し我が子にも実践してきた英語習得についてお伝えします。

ベビー英語

2000時間の壁

更新日:

子供に英語を習わせたい!

英語を喋れるようになってほしい!

そんな思いでお子さんに英語教育をされているパパやママは多いと思います。

ここで「喋れるように」というのは

「ギリギリ意思疎通が出来る」様になればよいのか

「英語で考え英語で話すバイリンガル」になってほしいのか?

レベルはピンキリです。

2000時間の壁

では

どのくらい勉強すれば「英語がペラペラ」になれるのか?

時間にすると

2000時間

が1つの目安と言われています。

感覚的に

多いですか?

意外と少ないですか?

具体的に考えてみると

生まれてから1日に1時間ずつ英語を勉強するとしたら

40年後にペラペラになるという計算。

(これを必ずしも“バイリンガル”とは言いませんが)

ちなみに

もっと専門分野にも通じ完全に英語を使いこなせる(バイリンガル)になるには

5000〜8000時間。

同じく1日に1時間ずつ英語を勉強して

5000時間以上を目指すとすると

100年以上かかる計算に^^;

実際私達は

中学・高校の授業で私達がどのくらい英語を勉強してきたかというと

(塾などプラスαの教育は受けていないとして)

700時間

大学でも英語を勉強していたとしても一般的には

1000時間ほどにしかなりません。

ママ 困った顔読み書きはある程度できるけど、聞き取りとなると頭がパニックになるの〜

ママ 困った顔外国人と対面すると簡単な単語も出てこなくなる〜

ある意味当然のことです。

そもそも、昔の英語カリキュラムは

読み書きの比重が圧倒的に大きかったので

「死んだ英語」と言われるのも無理はありませんが

それ以前に英語に触れる絶対量がそもそも足りなかったのだという事実。。。

言語って、触れる時間、継続が本当に大事だということです。

2000時間の壁を超えるなら早めのスタート!

いかに2000時間という時間の確保が大変かと考えると

早期英語教育はこの点でも有利ということになりますね。

スタートが早ければ後で(受験期とかに)バタバタしなくてすむし

何と言っても

「耳の黄金期」「外国語にストレスフリー」な3歳まで

その時間を稼いでおけるっていうのは

子供本人にとっても最大のメリット!

「耳の黄金期」と「臨界期」って子供の人生の中ではほんの数年、

あっという間に過ぎてしまいます。

個人的には

やっておいて損はないかな〜

と思うわけです^^

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