「うちの子、まだ話せないのに英語なんて…」
そう思ったことはありませんか?
でも、実は“話す”よりもずっと前に育てておきたい力があります。
それが、耳の力。
だから“3ベビ”は、生涯の英語力を左右すると言われる「耳の黄金期」に合わせた「耳育て」を大切にしています。

耳の黄金期とは?
赤ちゃんの耳は、生まれた瞬間から驚くほどの能力を持っています。特に0〜3才は、耳の発達がピークを迎える「耳の黄金期」。
この時期に英語の音やリズムにたっぷり触れることで、一生モノの「英語の耳」が育ちます。
「もっと早く知りたかった!」
「上の子のときにやっておけば…」
これまで数えきれないほど、受講生のママからそんな声を聞いてきました。この黄金期は驚くほど短く、そして二度と戻りません。
だから3ベビでは、まず“英語の音に出会うこと”から始めるのです。
実はやってしまいがちな「落とし穴」
ここで、ちょっとドキッとする話をします。
私がこれまで出会ってきたママの中にも、熱心におうち英語をしているのに、思ったような成果が出ていない方がいます。
例えばこんなケース、心当たりはありませんか?
✅ 英語動画の流しっぱなし
✅ いきなり単語カードやABC練習に着手
✅ ネイティブ発音にこだわり過ぎて親は話さない
✅ 脳の発達段階とタイミングが合わない教材の使用
これらは、耳の黄金期のメリットをロスしてしまう大きな原因になりかねません。一度逃したタイミングは、決して後から同じ条件で取り戻すことはできません。

YouTubeを見せてはいけない?
今14歳の長女が赤ちゃんだった頃、そもそもYouTubeを見せる習慣は皆無でした。それでも、この耳育てのやり方で“英語の土台”は驚くほど確実に育っています。
もちろん今は動画を上手に活用する時代。見せてもOKです。ただし、見っぱなしのインプットだけで終わらせず、必ずアウトプットにつながる仕掛けをセットにしてください。
たとえば、歌いながら遊んだり、動きをつけてやりとりしたり…ちょっとした工夫で「聞くだけ」を「話したくなる」に変える方法があります。
ここが抜けると、せっかくの黄金期の効果が薄まり、後から立て直すのがぐっと難しくなります。

3ベビ流 “耳育て”のアプローチ
「3才までのベビー英語」では、耳の黄金期を最大限に活かすために、今しかできないことを徹底的に分析し、レッスンに取り入れています。具体的には…
🐣 歌やチャンツで、“まねしたくなる”フレーズを繰り返し聞く
🐣 ナーサリーライムやリズム遊びで、文のかたまりごと耳に残す
🐣 絵本や歌に出てくる英語を、ジェスチャー・表情・アクティビティとリンクさせてインプットする
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💡 ナーサリーライムって?
・ナーサリーライム=英語圏で昔から親しまれている“わらべ歌”
・リズムと韻がしっかりしていて、耳に残りやすい
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3ベビでは、このナーサリーライムをアレンジし、体を動かしながら自然にフレーズを吸収できる仕掛けを作っています。

英語教育じゃなく、“耳育て”から
英語は、話す前に「聞く耳」が育っているかどうかで、その後の吸収力が大きく変わります。
3ベビのレッスンは、「単語を覚える」や「発音を完璧にする」ことがゴールではありません。狙っているのは、耳と脳がぐんぐん英語を吸収できる“耳の黄金期”に、最適な音の刺激と経験を届け、将来の発音・リスニング・語彙力へスムーズに橋渡しすること。
この時期に正しい方法で音をたっぷり蓄積しておくと、「聞きたい」「まねしたい」「言ってみたい」が自然に芽を出します。だからこそ3ベビは、このタイミングを逃さない設計でレッスンを組み立てています。
このタイミングを知っているからこそ、未来が変わります。

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