3才までのベビー英語教室

ベビー英語講師が研究し我が子にも実践してきた英語習得についてお伝えします。

オススメの子供英語絵本

混色を楽しく学べる『White Rabbit's Color Book』

更新日:

今日は「色」についての英語絵本をご紹介します。

子供たちが英語の勉強(遊び)を始めて初期に覚えるのが

果物、動物、形、色・・・ですよね^^

その中でも「色」については

身の回りのもの全てが持っているものなので

子供たちの習得も早いです。

そんな「COLOR」については

英語のクラスでも敢えて絵本などを用いません。(私は^^)

カラーボールやカラフルなアルファベットパズルなどを使って

遊びながら(これが盛り上がる!)知らず知らずのうちに身につけられるようにしています。

こうして一通りベーシックな色を覚えたら・・・

いよいよ次のステップでぜひ読んであげたい英語絵本があります。

Primary Colors & Secondary Colors

「Primary Colors」「Secondary Colors」 って聞いたことありますか?

Primary Colors(原色)・・・全ての色の元になる色

Secondary Colors(等和色)・・・2つの原色を混ぜて出来た色

primary-colorssecondary-colors

[左図]Primary Colors         [右図]Secondary Color

※上記画像はhttp://mrprintables.com/printable-color-wheel.htmlからお借りしています。

上の図で言うと

左の「赤・気・青」がPrimary Colors、

右の隣り合う色を混ぜて出来た「オレンジ・緑・紫」がSecondary Colors。

ここからが本題。

Red, Yellow, Blue, Green・・・etc

基本的な色を覚えたらレッスンでは粘土を使って「混色」の実験をしています。

hanaka



 赤+黄=オレンジ

 黄+青=緑

 青+赤=紫

その時に読むのがこの本!

<あらすじ>

主人公のWhite Rabbitは「赤、青、黄」3色の絵の具の入った大きな桶を見つけ、

順に桶に入っては全身を様々な色に染めていきます。

青に入って染まったまま黄色に入り・・・緑に。

そこでシャワーを浴びようと思ったらなんともう水がない!

仕方なく全身緑のまま最後に唯一残っていた赤い桶に入ったウサギ。

青、黄、赤が混ざったら一体何色になった??

(オチは読んでからのお楽しみ♪)

混色の概念を楽しく学べるカワイイ絵本です。

「英検Jr.」の公式サイトでも『英語で楽しむ絵本』として紹介されていましたよ〜☆☆☆

できれば絵の具や粘土で

実際に自分で色を混ぜて実験した後に読むのがオススメです。

実際に実験した後でも

1度目の読み聞かせの時はみんな

「騙された」ような「狐につままれた」ような・・・

そんな表情です(笑)

でも分かってくると面白い本。

我が家でも何十回読んだか(読まされたか)分かりません^^;

「COLORS」を一通り理解した後のステップアップにオススメの本です。

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