3才までのベビー英語教室

ベビー英語講師が研究し我が子にも実践してきた英語習得についてお伝えします。

認定講師養成

「もっとやりたい!」が止まらない飽きさせない工夫

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45分間動きっぱなしなのに、子どもの目が最後までキラキラ。そんな魔法みたいなレッスン、どうやってるの?

実は、“3才までのベビー英語(3ベビ)”のレッスンには、基本設計の上に重ねた【飽きさせない工夫】が散りばめられています。

今回は、その一部を特別にご紹介します。

【工夫①】 テンポチェンジで「集中の波」を味方に!

子どもの集中力には波があります。だからずっと同じ調子だと、必ずどこかで集中が途切れる瞬間がやってくる。

そこで、“3ベビ”ではあえてテンポをガラッと変える瞬間を作ります。

大きな声で歌っていたかと思えば、先生が高速でめくるフラッシュカードに全集中!

Run! 走っていたかと思えば、次は Stop! ピタッと止まってそのまま Tip toe(抜き足差し足)。

この「緩急の切り替え」で、子どもはまたレッスンに引き込まれるのです。

【工夫②】 五感まるごと使う!“感覚シャッフル”仕掛け

子どもによって、視覚優位な子、聴覚優位な子、体を動かすのが得意な子…本当にさまざま。

だからこそ、どんな子も「楽しい!」「できた!」を見つけられるように、複数の感覚を同時に使えるプログラムを採用しています。

例えば、色と形がはっきりした教具を見ながら、英語の指示を聞き、手で触って動かす。

視覚・聴覚・触覚を組み合わせることで、楽しさも記憶の定着もぐんとアップします。

【工夫③】 「次は何!?」子どもを引き戻す小さなサプライズ

集中が少し途切れそうになった瞬間に登場するのが“小さなサプライズ”

カゴから色んな昆虫(ミニチュア)が飛び出したり、丸い形をクルリンと回すと Pizza に変わったり…。

子どもたちは先生の周りに集まって「次は何?」「なに~!?」と興味津々。このワクワク感が、最後まで飽きさせない秘訣です。

【工夫④】 次回が待ちきれなくなる終わり方

レッスンの最後に「やりきった満足感」だけで終わらせないのもポイント。

終盤には皆の大好きな歌やアクティビティを入れて、「もうちょっとやりたかった!」という気持ちを残しながら次回につなげます。

Bye Bye Song が聞こえ始めると「えー!」と泣き出す子もいるほど。こうすると、次の週が待ち遠しくなるのです。

【工夫⑤】 ママも夢中になる45分

「私の方が楽しかったです!」
「LとRの違い、はじめて分かりました!」
「そういうことだったんですね!」

ママ達からそんな感想をたくさんいただくのが、“3ベビ”のレッスン。ベビー期のプログラムと思って来たママほど、その面白さと発見にハマります。

飽きさせない工夫は、子どもの気持ちを操作するのではなく、「もっとやりたい!」を自然に引き出す流れを作ること。そして、それは子どもだけでなく、ママも先生も笑顔にします。

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次回は先生必見!【ママとの信頼関係編】。レッスン後の家庭の時間まで英語を広げる、“3ベビ”ならではの秘密をお伝えします。

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