「えっ、そんなルールがあるの?」
レッスンの流れって、ただ歌やアクティビティを並べているだけだと思っていませんか?
実は「3才までのベビー英語(以下“3ベビ”)」のレッスンには、12年以上の現場で磨き上げられた“黄金の型”があります。
これは単なる進行マニュアルではなく、子どもたちが自然に参加し、英語を吸収し、さらにママがおうちでも広げられるように設計された仕掛け。
今日はその一部を、特別にお見せします。

【型①】 バラバラテンションを一気にそろえる“幕開けの魔法”
レッスンにやってくる子どもたちのテンションは、もうバラッバラ!
朝から全力で走り回っている子もいれば、ママの足にくっついたまま動けない子も♡
そこで登場するのが「幕開けの型」。
ハローソングやジェスチャーサイコロで、体と声を同時に動かしながら全員のスイッチを一瞬でオンにします。
「他のお教室では全然ダメだったのに、ここだといつもすごく集中してます!」
そんなママの声を、本当に沢山頂きます。

【型②】 アウトプットを自然に引き出す“スモールステップ”
「はい、英語で発表して!」
…なんて急に言われたら、大人だって固まりますよね。
だから“3ベビ”では、発表は完全自由参加。最初は見るだけでOK!
経験上、数週間もすれば、どの子も自分から「やりたい!」と手を挙げる瞬間が必ず来ます。
最初は先生ひとりからスタート → そこに一人加わる → さらに数人 → いつの間にか全員…そんな流れを、毎回自然に作っています。
人前が苦手だった子が、この型で数か月後には一番に前へ出てくる。
その瞬間、ママはもう「まさかこの子が!」って涙ぐんじゃうけどね。

【型③】 集中力が切れる前に呼び戻す“スイッチチェンジ”
レッスン中盤、元気すぎる子はさらにハイテンションに、静かな子はどんどんフェードアウト…。
先生なら誰もが直面する「集中の波」。
そこで使うのが“呼び戻し”の型。
ミニ寸劇やマジックショーなど、みんなが「えっ?」と前のめりになる瞬間を差し込みます。
すると後半も集中が戻り、笑顔のままラストまで走り抜けられるんです。

【型④】 アイテム投入のベストタイミング
ボールやリング、マラカスなどの教具も、出すタイミングは計算されています。
早すぎると大切なプログラムに集中できず、遅すぎると飽きてしまう。
「え、こんなの出てくるの?」と子どもの目が輝く絶妙なタイミングで投入し、「もっとやりたい!」の余韻を残してレッスンを締めくくります。

【型⑤】 すべての型は“安心感”の上に成り立つ
「うちの子マイペースだけど、ついていけるかな…」
「すぐ走り回って集中できないタイプだけど大丈夫?」
そんなママの不安も、この型を体感すれば「この教室なら大丈夫」に変わります。
無理に引っ張らず、自然に参加したくなる空気を作るから、どんな性格の子も主役になれるんです。

今回ご紹介したのは、ほんの一部。
実際のプログラムには「言葉を引き出す型」「親子の距離を縮める型」など、まだまだ秘密が隠れています。
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次回は、この型の上に重ねる【飽きさせない工夫】をご紹介!子どもが最後まで「もっとやりたい!」と言う理由が、きっと見えてきますよ。
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