3才までのベビー英語教室

ベビー英語講師が研究し我が子にも実践してきた英語習得についてお伝えします。

我が家の「おうち英語」

英語と日本語のmusic?

更新日:

Nanaは1才頃から英語の音をインプットするようになり

りんごを見れば

「りんご」であり「apple」でした。

2歳ころまでは



 この言葉は「日本語」

 この言葉は「英語」



という区別はしていなかった様子。

言葉が国別に異なるなんて知る由もない1才の子供にとって

当たり前といえば当たり前で

混同しているというよりはどちらかというと

伝われば何語(日本語・英語)であろうと関係ない、

と言った感じでした。

その様子が変わってきたのが3才頃



 「comb(コーム)って日本語ではどう?」

 「つみきは英語でなんていうの?」



と頻繁に聞いてくる様になり・・・

テレビや街で外国人を見ると



 「あの人は英語人(エイゴジン)?」

 「あの人は英語の国の人?」



と言うようになり・・・



 「“ゆうと”って英語でなんていうの?」



って、お友達の名前にも

英語と日本語があると思っていた時期もあったり(笑)

言葉には日本語と英語がある

ということを認識し始めた様でした。

知らない言葉でも

音を聞くだけで



 「英語だね」

 「日本語だね」



というので



 「なんで分かるの?」



と聞くと



 「musicが違うよ」



と。

は!?

Nanaの中では言葉にmusicがあったなんて!初耳(笑)

musicというのはリズムやイントネーションのことだと思うのだけど

言葉の区別を言葉に含まれる(と本人が感じている)“music”で判断していたとは!


私にとっても面白い発見でした。

子供の言語取得ってホント面白い!(オタクです!)

この前は



 「“咳止め薬”は英語でなんていうの?」



と聞かれ・・・



 「あとで一緒に調べようね」



こんなこともしばしば^^;

子供にとって単語の難易度など関係ないので

容赦なく専門用語も知りたがるのが自然なカタチ。

ママ、ガンバリマス(^^ゞ

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