3才までのベビー英語教室

ベビー英語講師が研究し我が子にも実践してきた英語習得についてお伝えします。

トイレトレーニング

我が家のトイレトレーニング必勝法!

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トイレトレーニング真っ最中のちびっこさん、そしてパパさんママさん、お疲れ様です!何度も何度も、心折れそうになりますよね・・・

我が家のトイトレも紆余曲折ありましたがようやく大きな山を越えたようなので、勝手に振り返りシェアをさせてください。あることをしたら急激に進みましたよ!

我が家のトイトレ日記

<長女>
6月生まれの長女はあまり焦ることもなく淡々とトイトレをし、3才になる頃にほぼ完了しました。

<次女>
一方3月生まれの次女は、3才の誕生日を過ぎたらすぐに幼稚園入園というスケジュール。幼稚園で出来るだけ失敗しないですむように、3才誕生日より前に余裕をもってパンツ生活ができると良いな・・・と漠然と思っていました。そんなわけで2歳半頃からトイトレスタート!途中で挫折しそうになりながらも、スランプを機に方針を換えたら急激に前進!3歳0か月での入園から、なんとかパンツ登園できています。

今回は、そんな次女のトイトレ体験談をシェアさせていただきます。あくまでも我が家のケースですが、トイレトレーニングで苦労されているママやお子さんの参考になれば嬉しいです。

トイレトレーニングを始めるおススメのタイミング3か条

【1】言葉がある程度理解できる
【2】 おしっこの間隔が2時間以上空く
【3】 夏が最適!

いちばん大事なのは【2】の間隔かな。15分おきにトイレに行くわけにもいかないので・・・

【3】は必須じゃないけど、夏なら軽装な上に失敗しても洗濯物がすぐ乾く。パンツ一丁orノーパンでも寒くない!というメリットがあります。でも一番大事なのはやっぱりお子さんのタイミング。タイミングが夏になればラッキーという程度で。

それでは、具体的な我が家のトイトレプロセスをご紹介していきます。

【STEP1】ご褒美シール(マンネリ必至・・・)

我が家の次女がトイレトレーニングを始めたのは2歳5か月頃の夏。おしっこ間隔は2時間空いていなかったけど、ゴール(入園までにトイトレ完了目標)から逆算するとそろそろ始めねば・・・と、とりあえずトイレに誘い始めました。

ごほうびシールはこの一枚で2ヵ月やり過ごしたので欄外にも、シールonシールも(笑)

はじめは座るだけで、全然出ません。。。
そこで、まずはお決まりの「ご褒美シール」作戦。トイレに行けたら取り敢えずペタペタ。

「とりあえずトイレ」「座るだけでOK」「シールペタ」を繰り返すうちにチョロチョロ・・・(感動で抱き合う!)
少しずつトイレでおしっこをする感覚がつかめてきます。一歩前進。

とはいえ、楽しく遊んでいる最中なんかはトイレに誘っても嫌がって全然行ってはくれません。オムツしてるから本人はトイレ行かなくても困らないし、むしろオムツでおしっこしちゃった方が楽だもーん。。。って感じで。

はじめは喜んで貼っていたシールも段々スルーされるようになり、「トイレに行くのイヤだ」の気持ちが勝ってシールなんかじゃトイレに行かなくなります。

う~ん、このペースでは私が疲れる・・・そう思ってステップアップを考えました。

【STEP2】トレーニングパンツ(洗濯地獄・・・)

トイトレを始めて2ヵ月。もう秋になり、オムツの交換間隔が3時間以上空くようになったので「2時間以上間隔があいてきたぞ!」と確信した私。早速トレーニングパンツをはかせてみました。

漏れても被害最小限に!と、数十分おきにこまめにチェックしていると、2時間どころか30分や1時間で少しパンツが濡れていることが発覚!チェックするたびにちょっと濡れている・・・そして交換・・・そしてまた・・・の繰り返し。

あれ?2時間空いてないじゃん!

そもそもオムツは吸収力抜群なので少し出た位では交換していなかった私。それがパンツとなると、ほんの少しでも濡れると漏れてしまうので直ぐ交換!となったわけです。あぁ、なるほど、オムツがしっかり濡れるまで待っていたら3時間以上は空いていたけど、その間に「少しだけ」が繰り返されていたのね・・・と悟りました。お陰で、トレーニングパンツは何枚あっても足りない状態に。早いとこ作戦変更です。

↑いざという時も直ぐに換えパンツが取れるように、リビングのジャングルジムにも乾きたてのパンツが常に待機。

トレーニングパンツ採用で良かった点もありました。オムツの時はおそらく意識もしていなかった「おしっこでちゃった」という感覚を、トレーニングパンツで本人が初めてキャッチしたようです。よしよし、baby step!

【STEP3】パンツ自体やめちゃえ!(効果大!!)

さて、お次の作戦はズバリ、ノーパンです。

トレーニングパンツは子供自身が濡れた感覚を自覚できるように、あえてオムツの様に速乾吸収してくれない構造になっています。その為、少しでも出ると「しーしー」と教えてくれるようになりました。これは大きな前進!とはいっても必ず事後報告(汗)

幸いなことに、トレーニングパンツは濡れた感覚は自覚できるものの、何層もの構造になっているので床が水たまりになる程の状況にはなりません。被害最小で親的にはありがたい反面、子供にとっては漏れてもそれほど気持ち悪くも罪悪感もないようで・・・

オムツだろうとトレーニングパンツだろうと、この子は何かを履いている限りトイレに行く必要性を感じないんだな・・・と悟りました。

そこで思い切って・・・「履く」こと自体をやめてみることにしました。ノーパン作戦です(笑)

となると、どこがいつ水たまりになるか分からない状況で、母はドキドキハラハラ。とりあえずフローリングが濡れたらすぐ拭けるようにボロ布を準備、畳は厄介なことになりそうなのでレジャーシートを敷きました。

そして何度もトイレの声掛けをしてみるものの首は横に振られるのみ。でも不思議なことに、1時間経っても2時間経ってもお漏らししないのです。なんと!効果てきめん!「履く」のをやめたら漏らさないという大発見!!です。

【STEP4】おまる(ならぬバケツトイレ)

そして2時間半が経過。これはもうヤバいぞ!というタイミングで(トイレに行くのが嫌ならば・・・と)大き目の洗面器(バケツ?)を遊んでいる傍に置いてみました。そして母がそのバケツの上にまたがってトイレのマネをしてみると、笑いながら寄ってきて「替わって」と言わんばかりにバケツにまたがり・・・

↑靴洗い様にCanDoで買っていた洗い桶
↑洗い桶の上に補助便座を乗せて即席オマル

チョロチョロ・・・

出た!

なんともあっけなく成功!なるほど、出そうな感覚は自分でも分かっているけど、トイレに行くのが面倒だったんだな。うんうん、了解!ってことで・・・

バケツに補助便座を乗せてみました。すると、遊んでいる最中でも気軽にまたがってくれるように。

これってつまり「おまる」状態なんでしょうね。我が家には「おまる」がなかったのでバケツで代用するという荒技で乗り切りましたが。。。

【まとめ】我が家のトイレトレーニング必勝法!

ビックリなことに、その後も漏れたことは一度もありません。 但し、「履いていない時に限り」という条件付きです。 オムツでもトレーニングパンツでもおねえさんパンツでも、何か履いていればそのままお漏らし ・・・は暫く(その後数カ月)続きました。

ちなみに「バケツおまる」はどうも使い難かった様で、翌日からはトイレに自ら駆け込むようになりました(笑)めでたしめでたし。

そんなわけで、我が家のトイレトレーニング必勝法は・・・

★オムツもパンツも履かない
★(最初は)遊んでいる傍にトイレがある(おまるでもバケツでも・・・)

「ノーパンツ」「ノーオムツ」おススメです!(但し責任は取れません。あしからず・・・m(__)m)



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